2010年08月12日

【泉直人】8/12 08:42現在

やっとここまできました、まだまだ長い1日です

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2010年08月11日

トップ3 市ノ瀬での過ごし方

市ノ瀬にいるスタッフからの情報によると、市ノ瀬に到着した選手の行動は実に異なる。

駒井研二:風呂に入り、ゆっくりする
紺野裕一:ひたすら食べまくるのみ
望月将悟:2〜3時間の仮眠

紺野裕一 市ノ瀬出発 8/10 17:30
望月将悟 市ノ瀬出発 8/10 17:45
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2010年08月10日

【お知らせ】TJAR2008通過タイム

下記は2年前のTJARのタイム。
比較してみると今年は驚異的なハイペース!

TJAR2008リザルト.xls
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【宮崎崇徳】 8/10 07:45 上高地

8/10 07:45 上高地河童橋
予定通りあせらず関門クリア♪最後尾を独走中ッス(笑)
北アが終わり今日は1日かけて木曽駒まで長いロード…走る前から憂鬱…カツカレー食べて頑張るでぇ!

上高地.jpg.jpg
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2010年08月08日

【飯島浩】乗越より報告

ただいまスゴ乗越ビバークは6人です。さらに先に進んだのは多分7〜8名?
選手は深夜に出発する模様
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【望月将悟、紺野裕一、駒井研二】太郎平小屋到着

8/8 16:17
望月将悟、紺野裕一、駒井研二、太郎平小屋に到着
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【湯川朋彦】8/8 15:05 リタイヤ

母が交通事故にあったとの知らせがあったため、一ノ越山荘にてリタイアしました。
室堂から富山に出て急ぎ帰京します。
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【大西靖之】8/8 14:10

8/8 14:10
一ノ越に到着しました。
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【森本泰介】8/8 13:25 大汝山

8/8 13:25 大汝山
大西さんと通過

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【森本泰介】8/8 09:05 剣岳

8/8 09:05 剣岳 通過
ヨコバイ渋滞は酷いです。

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【望月将悟】8/8 08:46

現在大汝山通過中
ガスの中です。
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【志村郷】劔岳

8/8 07:30

劔岳
みんな一緒ね!たーのすぅい!

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馬場島 到着時間

馬場島 到着時間
8/8
03:00 望月、紺野同着。
03:12 駒井
03:14 間瀬
03:16 飯島
03:18 船橋、鈴木、星野
03:21 木村、石田
03:32 泉
03:32 宮下
03:33 湯川
03:43 志村
03:52 平井
03:55 四俣
03:56 奥野
03:58 井上、田中
04:03 森本
04:04 大西
04:47 横内
04:51 宮崎

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TJAR2010 スタート!

2010年8月8日(日)0:00、定刻どおりスタート

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【湯川朋彦】TJARへの想い

いよいよ富山に向けて出発。2回目なのであまり緊張していなかったのだが、昨日あたりから、心がぞわぞわしてきた。

思えば前回は気持ちだけで完走した様な気がする。そして高橋香さんが後押ししてくれていた。更に旅の仲間に随分と助けられた。
今回は、更に多くの仲間の想いを感じている。そして、選考会でもれてしまった選手たちの想いも。

出発直前、過去の大会(04、06、08)のレポートを読み直していた。あのレポートには、選手一人ひとりの想いが凝縮されている。読んでいると、その場の感情がビンビンと伝わってくる。いながらにして、TJARを擬似体験できる。全ての関係者の想いを感じることのできるこのレポートは、僕の宝物だ。

改めて、TJARに参加できる喜びを感じている。ひとりの縦走にはない、多くの人の想いがここにはある。その想いが僕を後押ししてくれている。この想いを大浜海岸まで届けたいものだ。同じ旅はない。今回はどんな旅になるのか。山はどんな表情で僕を迎えてくれるのだろうか。畏れを感じつつも楽しみである。

全ての選手に幸あれ。

湯川朋彦
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2010年07月15日

TJAR 2010 を1週間で駆け抜けるタクティクス

TJさんは、トランスジャパンアルプスレース TJAR 2010を、1週間(6日8時間)で踏破するための、タクティクスを錬ってみた(行動予定表も参照のこと)。

けがや故障をせず、毎日々きっちり前向きに進んでいけば、しだいにゴール・太平洋が見えて来るのかなあ・・・

1日ごとの行動予定

◆1日目(8/8)
日本海/富山湾/早月川河口を午前零時にスタートし、馬場島までの一般道をひたすら走る。
夜明けごろ早月尾根を登り始め、遅くとも9時30分には剣岳山頂(2,999m)に着きたい。
海抜0mより一気に高度差3,000mを稼いだので、心臓がバクバクしている。
これより立山連峰〜五色ケ原を縦走し、スゴ乗越で露営する。
(一般道 距離:約29.1q+登山道 距離:約36.8q、コースタイム:25:55)

◆2日目(8/9)
早朝に露営地を出発。薬師岳(2,780m)〜太郎平〜三俣蓮華岳(2,841m)〜双六小屋〜槍ヶ岳(3,180m)を踏破し、何としても本日中に、上高地までは歩を進めておきたい。北アを2日間でこなさないと、あとの行程が厳しくなるからだ。
上高地/河童橋関門 8/10 8:00を、余裕でクリア。
(登山道 距離:約56.8q、コースタイム:30:45)

◆3日目(8/10)
上高地からは、一般道をひたすら走る。奈川渡ダムまでのトンネル内では、車に轢かれないよう細心の注意をはらおう。
境峠〜薮原駅を経て旧木曽駒高原スキー場まで進む。灼熱地獄のロードを67q近くこなしたため、身も心もボロボロとなっていることだろう。
旧木曽駒高原スキー場の水場でしっかりアイシングして、心身のリフレッシュを図ろう。
(一般道 距離:約67.0q)

◆4日目(8/11)
今日は、中央アを越えて、レース唯一のデポ地・市野瀬まで進む。
旧木曽駒高原スキー場より、駒ケ岳(2,956m)〜空木岳(2,864m)の稜線漫歩を楽しみ、駒ヶ根高原へ下る。
駒ヶ根市内で飢えた胃袋を満たし、しっかりお買い物をした後、夕方に市野瀬に到着。デポ品を受け取り、荷物の整理をおこなう。
入野谷(付近の宿)で、久しぶりに温泉に入りたいな。
市野瀬関門 8/12 17:00を余裕でクリア。
(一般道 距離:約26.8q+登山道 距離:約31.0q、コースタイム:19:25)

◆5日目(8/12)
これより仙丈岳までは迷いやすいため、現在位置をしっかり把握しながら進む。
稜線へ出たならば、仙丈岳(3,033m)〜塩見岳(3,052m)〜三伏峠を経て、高山裏で露営する。
なお塩見岳は、雷の名所である。落雷には注意しよう。
(登山道 距離:約54.5q、コースタイム:31:00)

◆6日目(8/13)〜7日目(8/14)
早朝に露営地を発ち、荒川岳(3,083m)〜赤石岳(3,120m)〜聖岳(3,013m)を経て、茶臼小屋より畑薙第一ダムへ下りる。
これより一般道となる。井川部落ではこれからの行動に備えて、食料調達をきっちりしていこう。
井川ダムから夜を徹して走り・歩き、富士見峠〜油島を経て静岡駅の地下道をくぐり、7日早朝にゴール・太平洋/駿河湾/大浜公園へ到着だ。
(登山道 距離:約45.9q、コースタイム:25:55+一般道 距離:約85.9q) 

選考会のリザルトから推測するに、この計画より早くゴールする人が8〜10人はいるだろうか・・・
しかし、自分は怪我・故障が無きようマイペースを心がけ、完走を果たしたい。

【コースデータ】
一般道:208.8q+登山道:225.0q=総距離:433.8q
参考資料:2010 山の便利帳(山と渓谷社) 2010.1、Map Fan 2010.7検索

行動予定表.pdf
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2010年07月14日

トランスジャパンアルプスレース TJAR 2010 開催のお知らせ

2010/8/8午前零時、日本海・富山湾/早月川河口をスタートした山岳アスリート23名(男子選手:20名、女子選手:3名)は日本アルプス(北ア・中央ア・南ア)を越え、はるか彼方にある太平洋・駿河湾/大浜海岸をめざします。

このレースは、自身の足(歩き・走り)だけに頼り、野宿のみで、総距離:433.8qを1週間以内(+予備日1日)に踏破すること目指す自己チャレンジレースです。

イメージ -  TJAR 2010 開催のお知らせ.jpg

Phto:TJAR 2008 スタート地点 富山湾/早月川河口


これまでの大会レコードは、【TJAR 2008】男子・総合優勝 田中正人選手:5日10時間32分、女子優勝 間瀬ちがや選手:6日21時間11分です。しかし今回参加する選手の中には、日本山岳耐久レース7-9時間の選手9名も含まれており、この記録が塗り替えられる事も期待されます。

けれどもトランスジャパンは、山をただ単に早く走るだけではなく、山や下界で生活しながら、長期間レースを続けなければなりません。そのためには、山岳フィールドでの総合力(走力、露営・生活技術、読図、危険予測回避力、気象知識等)はもちろんのこと毎日の行動タクティクスや体調管理がきっちりできないと、完走もむずかしいでしょう。

今回参加する選手の中には、先回参加した選手が11名います。これらの選手はコース状況をしっかり把握できているため、いつ・どこで・どのように行動すれば良いかの組立てが、きっちりできる強みを持っています。また冬山やヒマラヤで活躍している山のベテランも4〜6人います。山岳フィールドでの、すばらしい総合力を持っていることでしょう。今年のレースがどのような展開となるか、とてもたのしみです。

大会の情報は、以下のTJAR2010ブログ(当サイト)にて、ほとんどリアルタイムで最新の情報を得る事もできます。

この大会は2年に1度開催されており、今回が第5回 10年目にあたる、プレミアムな大会となります。1人でも多くの選手が、無事安全に太平洋までたどり着くことを、心より願っています。

◎開催期間:2010/8/8〜8/14(8/15:予備日) 
◎コースデータ:一般道:208.8q+登山道:225.0q=総距離:433.8q

from TJAR実行委員会
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2010年06月24日

TJAR 2010 選手選考会 コース変更等のお知らせ

6/21夜、コースの最終確認から帰ったスタッフから「予想以上に残雪がある・・・云々」の報告がありました。

選手のみなさんがより安全に活動できる事を願い、選考会2日目のコース変更等をおこなうことを決定しました。

変更後のコースを、簡単にご紹介します。

装備・服装・食料審査を受けた選手は、駒ヶ根高原/菅の台を6/26 6:00に一斉スタート。

28q先にある市野瀬をめざします。アスファルト道の峠越えは、かなり体力を消耗します。

市野瀬からは、不明瞭な登山道を登ります。コースアウトしないよう注意が必要です。

地蔵尾根最上部から仙丈岳の間には、雪渓が数箇所あらわれます。
当日スタッフがコース整備をおこないますが、滑らないよう慎重に通過しましょう。

仙丈岳〔3,033m〕の頂に立つと、心地よい爽快感につつまれることでしょう。

これより仙塩尾根を南下して、両俣小屋を目指します。なお、市野瀬から両俣小屋間では読図審査(ラインオリエンティーリング)がおこなわれるため、気が抜けません。

両俣小屋では、露営具の設営・撤収およびパッキング審査を受けたあと、しばしの仮眠ができます。

翌日午前3:00に、両俣小屋を一斉スタート。昨日来た道をもどり、仙丈岳から小仙丈岳を経由して北沢峠へ下ります。

これよりゴール 仙流荘までは、バス林道のロード区間となります。気持ちを切り替えて、最後の20.6qを走り切りましょう。
ゴール後、すぐに危険予測回避力等の審査があります。頭をクリアにして最後の審査にトライ。

その後は、自由解散となります。仙流荘のお風呂で、のんびりしていこうかな。

◎関門:
・6/26 12:00 市野瀬
・6/26 21:30 両俣小屋
・6/27 9:30 北沢峠
・6/27 12:00 仙流荘

◎コースデータ:
・ロード・・・約48.6q
・登山道・・約45.2q
(コースタイム約23:40)

◎注:天候やコース状況等により、関門時間やコース等を余儀なく変更する場合があります。


TJAR 2010 実行委員会
posted by TJAR2010 at 10:15| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月16日

トランスジャパンアルプスレース2010選考会要項発表

お待たせいたしました。
トランスジャパンアルプスレース2010の選考会要項ができましたので、今年大会出場を考えている方は、添付資料を基に、是非ともご参考にしてください。

TJAR選考会要項

TJAR 2010申込み書

なお、ご質問がございましたら、添付要項の「問い合わせ」までご連絡ください。
posted by TJAR2010 at 10:41| Comment(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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