2012年03月16日

2012大会ブログ移行のお知らせ

TJAR2012のブログサイトはこちらに移行いたしました。
引き続きよろしくお願い致します。

実行委員会
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2012年03月07日

TJAR2012日程変更のお知らせ

トランスジャパンアルプスレース参加予定の皆さま

レース開催日の変更をお知らせいたします。

8月12日(日)〜18日(土)予備日19日(日)

1週間遅れとなっています。
選考会日程に変更はありません。
その他開催要項、選考会内容等詳細検討中です。3月21日(水)に発表いたします。
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2011年07月26日

TJAR勉強会

TJAR勉強会

日時 2011年8月6日(土)11:00〜15:00位
   2011年9月3日(土)11:00〜15:00位

場所 長野県駒ヶ根市駒ヶ根高原

内容 TJAR完走に向けた安全管理、生活技術の講習
    :ビバークについて
    :食事
    :装備全般
    :休憩
    :ウエア
    :etc

講師 飯島、岩瀬、宮下、以前のTJAR参加者

・駒ヶ根高原内での講習となります。実際山は走りません。
・普段着で構いません(走るウエアはいりません)
・次回TJAR参加を目指す人のみの会としたいと思います。
・自分のツエルトなど装備を持ってきて下さい。実際に張ってみます。
・これから購入予定の人は無くても構いません。
・この企画への参加が本大会の選考に影響を及ぼす事はありません。

以下の内容をメールで送ってください

◆氏名
◆年齢
◆生年月日
◆住所
◆自宅電話番号
◆携帯番号
◆携帯メールアドレス
◆PCメールアドレス
◆緊急時連絡先(連絡者、続柄)

以下は参考までに把握しておきたいので、大雑把で良いのでお知らせ下さい。

1.登山経験(経験年数、どんな登山?主な山行実績)

2.トレイルランニング経験(経験年数、レース実績等)

3.ランニング経験(経験年数、レース実績等)

送り先
endurance_trailhead*yahoo.co.jp
(*を@に変えてください)

告知が遅くなってすいません。


*オプションで木曽駒高原への回送をします。
会終了後山を走る道具だけもって私の車で旧木曽高原スキー場へ。
翌日?そのまま?中央アルプスのTJARのコースを辿ってください。
後は駒ヶ根高原で自分の車?バスで帰宅。
私は駒ヶ根〜木曽の回送のみです。その後のサポートはいたしません。
乗用車なので4名までです。
先着順です。お早目に!

TJAR実行委員会
TJAR勉強会 飯島浩
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2011年07月25日

Trans Japan Alps Race 2012 大会要項

【はじめに(大会概要とスタイル)】
日本海/富山湾を午前零時にスタ−トし、北アルプスから中央アルプス、そして南アルプスを越え
太平洋/駿河湾までの距離:約415Kmの道程を交通機関を一切使わず、自身の足(走り、歩き)のみで1週間以内(+予備日1日)に踏破することをめざす、ちょっとハ−ドな山岳アドベンチャ−レースです。
山小屋や旅館等で宿泊したり、家族や友人等にサポートしてもらったりしては面白さが半減してしまうため、競技ルールを厳しく設定しました。

【コース概要】
 
1.開催期間:2012/8/05〜2012/8/11(8/12:予備日)

2.コース概要と関門:
・集合 日本海/富山湾・早月川河口〔8/04 22:00〕
・スタート 日本海/富山湾・早月川河口〔8/05 0:00〕
・日本海/富山湾・早月川河口〜馬場島〜北ア(剣岳〜槍ヶ岳)〜上高地CP 関門◎〔8/07 8:00 2.5日目〕
・上高地CP〜境峠〜木曽駒高原スキー場〜中央ア(駒ケ岳〜空木岳)〜駒ヶ根〜市野瀬CP 関門◎〔8/09 17:00 5日目〕
・市野瀬CP〜南ア(仙丈岳〜三伏峠CP ◎関門〔8/11 9:00 7日目〕〜茶臼岳)〜畑薙第一ダムCP ◎関門〔8/12 0:00 8日目〕
                     
*上記に設定した関門◎を、所定の期日/時間までに通過すること。
  これをクリアできなかった場合、レースを継続することは出来ない。
*大会開催中は、TJAR公式ブログによって、選手の動向がリアルタイムで把握できるようにして、選手の行動把握、安全確認等に努める。

3.参加資格:
・参加確認書提出時:書類選考条件を満足し、大会実行委員会が承認した者のみ、選手選考会に出場する事が出来る。
・選手選考会時:選考会において本大会参加資格(詳細別途)を取得し、大会実行委員会が承認した者のみ、本大会に出場する事が出来る。

4.競技ルール
@コ−ス上の指定されたチェックポイント(以下CP)を、走り+歩きのみで忠実に繋ぐこと。
 CPを通過しなかったり、交通機関を利用してはならない。
Aビバークができる装備(レスキューシート、ツエルト等)を常時携行すること。
B必要な装備類(行動用具、露営用具、炊事用具等)および食料は各自準備し
  自ら背負い移動すること。ただし、山小屋や食堂等での食事、商店での食料購入は可とする。
C家族や友人等からのサポ−ト(以下の行為)は、市野瀬CPを除いて禁止とする。
  a.選手および選手の持ち物に触れること
  b.選手へ、物品の受け渡し(さしいれ等含む)
c.選手の荷物搬送
d.選手の行動にシンクロナイズした伴走・ポイント応援およびそれに類する行為
D選手への応援は、どこでおこなっても良い。
  ただし、C a〜dの行為をおこなってはならない。
E宿泊は、すべて露営(テント、ツエルト等)のみとする。
  山小屋、避難小屋、旅館等での宿泊および仮眠は、禁止する。
  ただし、雷や動物等により生命の危機が予測される場合は、一時避難としてそれらを利用してもよい。
F食料および燃料のデポ(一時預かり)は、コース上に1箇所(市野瀬)のみ設け、重量は7kg以内とする。
  また、ここでは不用装備(地図、靴等)の返送も可能とする。詳細別途。
G下界はもちろんであるが、山中においても常に登山マナー(登山者や山小屋に迷惑をかけない。
  自然環境保護に努める・・・)を尊守し、謙虚に行動すること。
Hあらかじめ定められたCPにおいては、大会本部に連絡を入れ、状況報告を行うこと。
Iやむなき事情によりリタイアした場合は、速やかに大会本部に連絡し、指示を仰ぐこと。
J山岳保険(捜索、救助等を含む)には、必ず加入していること。
K自己責任の法則 このレ−スは、参加者自らが主催者である。
  レース中に、怪我や事故および遭難等のアクシデントが発生しても
  「すべての責任は、自らに帰する」ことを誓約できる方のみ、エントリ−が可能。
*競技ルールをしっかり尊重してレースをおこなうこと。
  これらに反した行為をおこなった場合は、失格とする。速やかに大会本部に報告して指示を仰ぐこと。
  誓約書参照。
・畑薙第一ダムCP〜井川〜笠張峠〜静岡〜太平洋/駿河湾・大浜海岸(ゴール)◎関門〔8/12 24:00 8日目〕


5.必須装備リスト
標高3,000mの日本アルプスにおいて、1〜2泊程度のビバークに耐えうる装備・食料(以下)を常に持ち歩くこと。
1 ヘッドランプ(予備電池含む)
2 携帯電話(防水処理要、但しdocomo,auのみ)
3 地図、コンパス、筆記具
4 ツエルト(もしくはテント)
5 防寒具(防水処理要)
6 カッパ
7 手袋
8 帽子
9 水、食料
10 登山計画書(防水処理要)
11 山岳保険(写し)、保険証(写し)、車免許証(写し) (すべて防水処理要)
12 シュラフ(もしくはシュラフカバー)

6.実行委員会
@メンバー
・飯島 浩
・田中 正人
・他数名 募集中
 
A役割
a.選手への連絡と状況把握
b.デポ(一時預かり)品の引渡し、不要装備の返送
c.怪我・事故・遭難等が発生した場合、応急処置はおこなうが
それ以降の対応は一切おこなわない。
 
7.募集人数  30名程度
 
8.寄付金 10,000円(CPスタッフの宿泊・交通費等に使用する)

9.本大会エントリーへのフロー
a.参加を希望される方は、参加条件(*別途記載)を満たしている事を確認の後
 参加確認書に必要事項を記入し、2012/5/15(火)必着にて、大会実行委員会相談役/岩瀬まで送ること。
 メールやファックスでの対応可能。なお、2012/4/1(日)より受付開始する。
b.大会実行委員会は書類選考をおこない
  参加を希望される方(以下、選手と記載)に対し、2012/5/31(木)までに選考会へのエントリー可否を連絡する。
c.選考会へのエントリー可の連絡があった選手は、選考会参加申込書に必要事項を記入し
 誓約書へ署名・捺印をおこない、山岳保険の写しを添え2012/6/15(金)必着にて、大会実行委員会相談役/岩瀬まで郵送すること。
d.大会実行委員会は選考会計画書を作成し、参加選手に配布する。
 詳細は、別途連絡する。
e.選手は、選考会に参加し、選考基準をクリアすることにより、本大会参加資格を得る事が出来る。
f.実行委員会は、本大会参加資格を取得した選手に対して、本大会計画書を配布する。
 詳細は、別途連絡する。

◇参加条件(書類選考基準)・・・2011-2012の実績

1.TJAR本大会を想定した長時間行動後、標高2,000m以上の場所において、2回以上の▽ビバーク体験があること。⇒露営技術

2.1日に、コースタイム20〜34.2時間以上の山岳トレイルコースをコースタイムの55%(11〜18時間50分)以下のタイムで走りきれる体力と全身持久力を有すること。⇒山岳/走力
例:日本山岳耐久レース(71.5km)レベルの大会において、11時間10分以内で完走できること。

3.フルマラソンを3時間20分以内、100kmマラソンを10時間30分以内に完走できる体力を有すること。⇒平地/走力

4.山岳保険(捜索、救助等を含む)に、必ず加入していること。⇒山岳保険加入

5.リスクマネジメント(危機管理)に対して
@事前にリスクを回避する《危険回避能力》⇒リスクマネジメント
Aアクシデント発生時に対応できる《事故対応能力》を身につけていること。
 
6.自己責任の法則・・・「すべての責任は、自らに帰する」ことを自覚して行動できること。⇒自己責任の認識

7.選考会1ヶ月前までに、医師診断書を提出すること。⇒診断書提出
▽ビバーク体験:ツエルト+レスキューシート(もしくはシュラフカバー)のみで、ひと晩を過ごす事。
ただし、以下のようなビバークは不可とする。
@富士山五合目もしくは乗鞍岳畳平まで車で行き、駐車場でビバークA中ア・ロープウエイを利用して中岳キャンプ場でビバーク
*必須条件・・・1. 4〜7
*書類選考における参考条件(実行委員会が同等の力を有することを認めた者)・・・2. 3.
中央アルプス/宝剣岳にて

10.選手選考会 
・期日:2012/7/7(土)-7/8(日)
・場所:南アルプス・北部
・コース:駒ヶ根高原→市野瀬→仙丈ケ岳→両俣小屋→仙丈ケ岳→北沢峠→仙流荘
      *途中、両俣小屋にて強制ビバークを行なう
・選考内容:
a.山岳フィールド/山での走力+下界/ロードにおける走力(参加条件に準ずる)
b.ビバーク技術
c.生活技術
d.読図力
e.危険予測、回避力
f.その他
⇒詳細内容検討中

・人数:50名程度
・寄付金:5,000円(CPスタッフの宿泊・交通費等に使用する)

11.その他
a.チェックポイント(以下CP)常駐員募集
・選手の行動把握、安全確認等を目的として、チェックポイント(以下CP)常駐員を募集する。
 選考会または本大会において、ボランティアにてCP常駐をお手伝いいただける方は
 実行委員会相談役/岩瀬までご連絡ください。
b.本大会および選手選考会は、日程・コース・内容等について、余儀無く変更する場合がある。
    
◇お問い合わせ
以下にお願いします。メールが望ましいです。

Trans Japan Alps Race 2012 実行委員会相談役 岩瀬 幹生
自宅電話/FAX;0564-62-6671
携帯電話;090-5610-5774
自宅mail;mikio.iwase@nifty.com
携帯mail;mikio.iwase307@docomo.ne.jp

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2010年11月20日

トランスジャパンアルプスレース TJAR 2010 報告会レポート

2010/11/13 東京 ゴールドウイン本社 アレナホールにおいて、トランスジャパンアルプスレース 2010 報告会が開催された。
総勢160-170名が集い、会場はアスリートの熱気につつまれた。


大会概要とリザルト、過去の経緯等についての発表後、各選手の報告とインタビュー等がおこなわれた。

先陣争いを演じた望月・紺野・駒井選手のズッコケ3人組は、防寒対策としてレスキューシートで特製インナーウエアを作り
台風で暴風雨となった南アの稜線を慎重に行動したこと。
畑薙ダムからゴールまで「生き地獄」を味わった船橋選手。
しだいに心と身体がボロボロになり、幻聴・幻覚にさいなまれながらもゴールをめざしたが
身の危険を感じて断腸の思いでリタイアを決意した平井選手・・・等々
なかなか体験できない話に、思わず引き込まれてしまった。

また、異口同音すべての選手から、道中に出会った方々からの温かい応援や励まし
携帯電話やブログを通しての応援メッセージがとても嬉しく、追い風になったことに感謝していた。

次に、創意・工夫し徹底した軽量化を図ったウエア・装備、そして食料の展示とお披露目もおこなわれた。
ここでは、あまりにも軽量化にこだわりすぎると、快適さが犠牲になってしまう。
自分にとって何が必要かをしっかり見極めることの大切さを学んだ。

最後に、実行委員会から「今後の取り組みについて」、以下のメッセージがあった。
『参加者ひとり1人が主催者であり、すべての責任は自分で負う』
という基本理念で活動してきたが、近年参加者が増えたために、これが少し揺らぎ始めてきている。
いまいちど原点に立ち戻り、次回開催に向けて活動していく。
なお、次回の開催要項は、来年2011 春 ブログ等にて発表予定。


レースというスタイルを採りながらも、実質は『ゆるやかな山旅レース』なのかなあ・・・
ささえ合い、励ましあいながら共にゴールをめざした仲間たち=選手の強烈な想いがビシバシ伝わってくる報告会だった。

文:岩瀬幹生


◇トラスジャパンアルプスレース TJAR 2010
 日本海/富山・駿河湾をスタートして、日本アルプス(北ア〜中央ア〜南ア)を越え、太平洋/静岡・駿河湾までの
 距離:約427qを、自身の足(走り、歩き)のみで、1週間以内(+予備日1日)に走破する山岳レース。
 書類選考および選考会をクリアした23名(男子:20名、女子:3名)が参加した。
 開催期間:2010/8/8〜8/14(8/15:予備日)
 *2002年に産声をあげてから2年毎に開催され、今回は第5回 10年目となる。

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2010年10月23日

TJAR報告会資料の印刷&綴じ込み作業をお手伝いしてくれる人 大募集

TJAR報告会に出席される皆様に配布するための資料の印刷&綴じ込み作業をお手伝いしてくださる方を募集しています。

【印刷&綴じ込み作業日時】
11月12日(金)13:00〜
(遅れてもOK!途中参加、途中退室でも大歓迎)

【場所】
ゴールドウイン本社 アレナホール(東京都渋谷区松涛 2-20-6)

今のところ、作業は実行委員会の田中正人、1名の予定です。1名ではかなりの苦戦が予想されます。ついては皆様の温かいご支援をお待ちしております!

【連絡先】
TJAR大会事務担当:竹内靖恵
info■east-wind.jp(■に@を入れてください)

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2010年09月29日

TJAR2010報告会のご案内

以下の予定で、TJAR 2010 報告会を開催します。
ご興味がある方は、ぜひご参加ください。


【日時】2010年11月13日(土) 13:00〜16:00

【場所】ゴールドウイン本社 アレナホール(東京都渋谷区松涛 2-20-6)

【参加費】500円(資料代含む) 
当日、受付にてお支払いください。
なるべくおつりのないよう、ご協力をお願い致します。

【内容】
a.大会概要報告
b.行動記録と目標達成のためのアクティブタクティクス
c.各選手のインタビュー、報告
d.選手の装備紹介、展示

【定員】200名程度

【申し込み】
以下の連絡先へ、MailもしくはFax.にてお申し込みください。
TJAR大会事務担当:竹内        
・Mail:info■east-wind.jp (■に@を入れてください)
・Fax:0278-72-9292
(件名に「TJAR報告会参加希望」と書いてください)

【参加申込みについて】
・参加人数を把握するため
@参加代表者の住所(県)/お名前
A参加人数(代表者含む)をお書き添えください。(例:神奈川/加藤幹生 10名参加)
・申し込み後、キャンセルもしくは人数変更が生じたならば速やかにご連絡ください。

【アクセス】駐車場はありません。公共交通機関をご利用ください。

【注意事項】会場内での、喫煙や飲食はご遠慮ください。会場内に、ごみ等を残さないよう、お願いいたします。  



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2010年09月04日

2010年8月11日〜13日 南アルプス/塩見岳〔3,052m〕頂上付近の気象状況について

トランス・ジャパン・アルプス・レースまっ最中の8月11日〜8月13日、台風が日本に来襲し、山は大荒れの天気となった。
しかしこの期間、ほとんどの選手が南アルプスにおいてアクティブに行動していた。

そこで、2010年8月11日〜13日における南アルプス/塩見岳〔3,052m〕頂上付近の気象状況について気象予報士:上田歳彦氏に解析していただいた。
詳細は、塩見岳頂上付近の気象状況(下記添付資料)を参照。

塩見岳頂上付近の気象状況.pdf

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2010年08月26日

TJAR 2010 結果速報

トランス・ジャパン・アルプスレースは、2000に産声をあげてから2年毎に開催され、今年は、第5回 10年目となる、プレミアムな大会だ。

今回、厳しい選考会をクリアした精鋭23名(男子:20名、女子:3名)の選手が参加した。

大会前半は比較的天候が安定していたが、後半は発達した台風4号が日本海〜東北を通り抜けた影響で、山は大荒れの天候となった。

気象予報士:上田氏の気象解析によると、8/12の南ア/塩見岳〔3,052m〕山頂付近は、気温10.0℃前後、風速10.2〜18.9m/sの暴風雨となっていた模様である。この環境においては、体感温度は0.2〜-8.9℃にもなるため、低体温症の危険にさらされる。

このような悪条件の中で、しっかり状況を見極め、きっちり行動した選手たちに称賛を送りたい。

今回初参加した望月選手は、先回田中正人選手が出した5日10時間32分をさらに更新し、5日5時間22分で総合優勝(男子優勝)を成し遂げた。

望月選手を交えて何度もトップ争いを演じた紺野、駒井両選手は、最終的に2位・紺野選手、3位・駒井選手でゴールした。

彼らに続いて1週間以内にゴールしたのは、間瀬選手(女子優勝)、船橋選手、飯島選手、泉選手の4名。
制限日である8日間以内にゴールしたのは、宮下選手、井上選手、奥野選手、星野選手、大西選手、志村選手、木村選手、横内選手の8名。

残念ながら途中リタイア等をしたのは、森本選手、四俣選手、宮崎選手、平井選手、石田選手、田中選手、鈴木選手、湯川選手の8名だった。


■開催期間:2010/8/8〜8/15(予備日1日含む)

■コースデータ
・一般道:208.8q+登山道:217.9q=総距離:426.7q
・登山道・総コースタイム:128時間5分

 *参考資料:・2010山の便利帳(山と渓谷社) '10.1
          ・Map Fan '10.7検索

TJAR 2010 公式結果.xls

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2010年08月21日

【宮崎崇徳】本当にどうもありがとうございました

1週間経ちましたが、ブログ上でメールであるいは沿道で多くの方に応援いただいたことに今も感謝の気持ちでいっぱいです♪
勿論いつも週末は家にいないワガママを許してくれるすうちゃん&まぁちゃんにもね・・・いつもすんません・・・

今は悔しい気持ちと共に、この悔しさをバネに次の自分はどれだけ成長できるんだろう?とワクワクする気持ちが日々大きくなっています!

今回の作戦は、のんびりペースでレースを目一杯楽しみつつ足裏のトラブルを最小限に食い止め、畑薙からの最後のロードで最後尾からごぼう抜き!!を密かに目論んでましたが・・・予想以上の悪天候に足裏のケアが間に合わず関門時間も徐々に厳しくなり、作戦が裏目に出た形で見事に失敗・・・(涙)

前回大会で感じた事が自分を含めてほとんどの選手のスピードダウンの原因が足裏のトラブルだっため、『足裏のトラブルを最小限に食い止めること』が完走の一番の近道であり、結果的に山やロードのスピードを落とさず行動できると感じたので、今回は足裏のケアを重点的に考えて極度に無理をしない行程を考えましたが、結果的にはリタイア・・・前回のような時には形振り構わずがむしゃらに突き進む勇気も大切だと改めて気づかされました!!
バランスが難しい・・・

このリタイアは必ず2年後に繋がる大きな財産だと思うし、2年後に向けて自分が燃えているのを感じます!
2年後が待ちきれない!!
これからも自分流のスタイルは崩さず、TJARは勿論、海に山にいろんな楽しいことに「あいつはバカだ!」と言われるくらいトコトンチャレンジしていきたいと思います!
本当にどうもありがとうございました♪

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2010年08月17日

大浜公園堤防にて忘れ物

ゴールの大浜公園堤防に腕時計SUUNTO t6cの忘れ物がありました。選手もしくは応援団の方のだと思います。
心当たりのある方は、mikio.iwase@nifty.comまで連絡ください。

時計 忘れ物.bmp
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2010年08月16日

【実行委員会】終了します

TJAR 2010 終了します。
かつて無い悪天候だったにもかかわらず、事故も無く、
無事大会を終了する事が出来ました。
多くの方々から声援、励ましをいただき、
ありがとうございました。
TJAR実行委員会
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2010年08月15日

8/15 19:12 志村・木村 ともに太平洋に向かっている

下山をした宮崎選手が現在力走中の木村選手と志村選手を発見。
かなり足を痛めているようで、今は歩いている。

志村選手は薬局によって冷えピタを買って鼻血対策。

(現地報告:宮崎崇徳)
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8/15 15:30現在

大西、木村、志村の順で牛妻に向けて力走中。

(現地報告:岩瀬幹生)
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2010年08月14日

【志村、横内、木村、大西、森本】8/14 23:53

畑薙ダムに応援に向かった人たちから情報が入った。

現在、畑薙ダムに下山した志村、横内、木村、大西の4名が、この順で田代に向かっている最中。

森本選手は、リタイヤに向け畑薙ダム方面に下山中らしい。

四俣選手の情報は得られていない。

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2010年08月13日

【飯島浩】8/13 15:41 兎岳

元気元気
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【泉直人】8/13 07:51現在

只今通過。少し後ろに飯島選手。

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【紺野裕一】8/13 02:10 現在地

富士見峠のちょっと先、静岡駅まで43km地点のところ。
田代の先からふくらはぎに痛みが出て走れなくなった。今はストックを突いての歩きのみ。
眠気もあり、かなり辛い状態。

(現地報告:田中正人)

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2010年08月12日

【湯川朋彦】応援メッセージ

みんな、がんばって!母は落ち着きました。僕の気力も分けてあげたい。
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入野谷スタッフ 武田です。

雨ニモマケズ風ニモマケナイ選手たちへ。
縁がありスタッフをしました。後押しをしたのは高橋香君です。
彼のランシユーをはき、任務を終えました。
選手の皆さん、大浜海岸が待っています。

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