2010年08月25日

【奥野博士】ありがとうございました

TJARから一週間以上も経ち、参加選手の皆さんは、もう順調に回復している方がほとんどかと思います。

自分は疲労からか、体調を崩し、今だにダメージが抜けていません・・・



いかにこのTJARが過酷で肉体の限界に迫るものであったか、痛感しております。



それでも、何とか無事、完走できたのは、自分の力以上に、応援してくれた、たくさんの方たちのおかげだと思います。

本当に多くの方たちに感謝したいと心から思うレースでした。

それほどレース中に心が折れそうになったとき、助けられることが多いレースでした。



そして、快く、自分が留守のお店を守り、レース中、支えてくれた妻に感謝したい。



そして、実行委員の皆様、スタッフの皆様には、本当にありがとうございましたとお礼が言いたいです。



自己責任と言われるレースでの自己判断は迷うこともありました。

ただその中でも考え、安全最優先で行けたので、無事全員何事もなく良かったと思います。



2年後の参加は今はないと思っています。

しかしながら、あの濃密な8日間をもう一度味わいたいと思う日がくるかもしれません。



誰にでもおすすめできるレースではありません。

しかしこれほどまでに、苦しくも楽しい??レースは今まで経験したことはありませんでした。

夢を求める価値はあるレースだと思います。



今はすでに遠い思い出のようですが、最高の思い出になりそうです。

本当にありがとうございました。

tjar7_1.jpg

tjar7_5.jpg
posted by TJAR2010 at 14:16| Comment(0) | 奥野博士  四俣徹 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。